【5分でわかる!】岩本蓮加(いわもと れんか)の魅力!

| 生年月日 | 2004年2月2日 |
|---|---|
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 159cm |
| サイリウムカラー | 赤×ピンク |
| ニックネーム | れんたん |
3期生の岩本蓮加(いわもと れんか)さんは、
2016年に当時12歳・グループ史上最年少で加入し、
今年で加入10周年を迎える大ベテランメンバーです。
加入当初はグループ史上最年少のメンバーでしたが、
今では「一番上の先輩」として後輩たちを
支える立場になりました。
2022年公開の映画『世の中にたえて桜のなかりせば』で
映画初主演を飾ったのを皮切りにドラマ、
そして2026年秋には新劇場のオープニングを飾る舞台の
出演も決定するなど、女優としての活躍の場も
どんどん広がっています。
42ndシングル『是非に及ばず』では5作ぶりとなる
選抜復帰を果たし、グループの中での存在感も改めて増しています。
最年少加入から10年を目前に、選抜復帰にかけた思い、
心境の転機となったライブでのエピソード、
そして同期との絆——
この記事ではそんな岩本蓮加さんの魅力を、
わかりやすく紹介していきます!
岩本蓮加(れんたん)の魅力をご紹介!
最年少加入からまもなく10年
—乃木坂46を支え続ける3期生
岩本蓮加さんは、2016年9月4日に行われた乃木坂46・
3期生オーディションの最終審査に合格し、
グループへ加わりました。
当時の年齢はわずか12歳。
応募総数48,986人という当時グループ史上最多と
なったオーディションを勝ち抜いての合格であり、
加入時点でグループ史上最年少のメンバーとなりました。
合格発表と同時に徳間書店「LOVE berry」誌からは
特別賞も受賞しています。
本人の初めての公式ブログではあだ名「れんたん」について「私が小さい時に母が呼んでた呼び方」と紹介しており、家族から親しまれてきた呼び名がそのままファンにも定着していきました。
加入から間もない2018年4月発売の20thシングル
『シンクロニシティ』では、収録された3期生曲
「トキトキメキメキ」で初となるセンターを経験。
同年8月発売の21stシングル『ジコチューで行こう』では初めて選抜メンバー入りを果たすなど、
10代前半から着実にキャリアを積み重ねていきました。
さらに2020年3月からは、文化放送のラジオ番組「乃木坂46の『の』」で15代目レギュラーMCを約1年間にわたって務め、同じ2020年11月には日本テレビ『全国高等学校クイズ選手権』第40回大会の応援ソング
「明日がある理由」が初披露されセンターを務めました。
あれから月日が流れ、2026年9月4日には、
加入からちょうど10周年を迎えます。
かつて「最年少」として注目されていた新人が、
今ではグループを支える大ベテランへと成長した—
その歩みの長さこそが、彼女の大きな魅力の一つです。
広がり続ける女優としての顔
岩本蓮加さんはアイドル活動と並行して、
女優としても着実にキャリアを重ねてきました。
その原点にあるのが、2017年10月に東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで上演された、
3期生全員が出演する舞台『見殺し姫』です。
翌年には舞台『星の王女さま』にも「バラ」役で出演。
10代のうちから舞台の上で経験を積んできました。
そして2022年公開の映画『世の中にたえて桜のなかりせば』では映画初主演を飾ります。
本作は終活アドバイザーのアルバイトをする女子高生が
年の離れた同僚とともに人生の終い方に向き合い、
やがて自分自身の生き方とも向き合っていく物語です。
共演したのはベテラン俳優の宝田明さんで、
70歳という年齢差のW主演でした。
宝田さんは本作の公開を目前に控えた
2022年3月14日に逝去しており本作が遺作と
なっています。
岩本蓮加さんは撮影の合間に緊張をほぐしてくれた
宝田さんから「大女優の片りんがある」と
声をかけられたことについて、
「褒めて頂けるとは思ってもいませんでした。
今では自信になっています。」
また、ダブル主演での共演については
「誇り。貴重な経験でした。」
と本人の言葉で当時を語っています。
その期待に応えるかのごとく、
2024年7月には、ドラマ『そんな家族なら捨てちゃえば?』で竹財輝之助さんとW主演を務めました。
2025年10月から12月にかけては、
テレビ大阪のドラマ『ふたりエスケープ』で
冨里奈央さんとW主演を務めました。
そして2026年10月23日から11月7日にかけては、
新劇場「東京建物 ぴあ シアター」のオープニングシリーズ作品、舞台『春よ来い、マジで来い』への出演が決定しています。
務めるのは、"ガッツがありながらも主人公・孝志を鋭く翻弄する活発な女子"という美樹役。
新劇場のオープニングシリーズ作品に名を
連ねることとなり、女優として新たな舞台に挑みます。
映画からドラマ、そして舞台へと、
活躍の場を着実に広げ続けている——
それが今の彼女の強みでもあります。
42ndシングルで果たした選抜復帰
—「一番上の先輩」としての自覚
岩本蓮加さんは2024年12月発売の
37thシングル『歩道橋』以来、
しばらく選抜から離れる時期がありました。
そんな中、2026年7月22日発売の
42ndシングル『是非に及ばず』で、
5作ぶりとなる選抜メンバー入りを果たしました。
選抜復帰にあたり本人は、
「一番上の先輩として、後輩たちのために、何でもしてあげたいし、『蓮加さんがいてくれたら安心できるな』ってぐらいの大きな人になれるように頑張ろうと思っています」
とコメントしています。
かつて「最年少」として先輩たちに支えられていた立場が
今では自らが後輩を支える「一番上の先輩」であることを自覚した言葉です。
20歳の節目に12歳から20歳までの変化を
振り返ったインタビューでは、
以前は自分の好きなものを口に出すのが
苦手だったものの、「好きなことを好きって言う」ことの大切さに気づいたと明かしています。
さらに6期生メンバーへのアドバイスを尋ねられると、
周りに追いつこうと無理に大人になろうとせず、
自分らしく“今”を大切にしてほしいという思いを伝えています。
10年近い時間の積み重ねがこうした立場の変化と、
それを引き受ける覚悟につながっているのだと感じさせられます。
10th YEAR BIRTHDAY LIVEで芽生えた心境の変化
岩本蓮加さんは、ドキュメントバラエティ
『乃木坂、逃避行。SEASON3』の中で、
自身の心境が大きく変わったきっかけについて
語っています。
それは2022年5月14日・15日に日産スタジアムで
開催された「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」。
本人は当時を振り返り、
「この光景をこのステージ上から見れる立場にいるってめっちゃすごいことだなって思って。多分それがきっかけで(気分が)落ちることがなくなった」
と語っています。さらに、
「乃木坂46でいる自分誇りに思わなきゃなみたいな」
とも明かしており、
大きな節目のライブをステージ上から見た経験が、
彼女の気持ちを前向きに変えたことがうかがえます。
長く活動を続けてきたからこそ出会えた特別な景色が、
その後の彼女を支えていることが伝わるエピソードです。
1st写真集『いたずらな風』で見せた新たな一面
2024年11月19日、
岩本蓮加さんは1st写真集『いたずらな風』を発売しました。
撮影は赤道にほど近いマレーシアで敢行され、
大都市クアラルンプールをはじめ、
「東洋の宝石」とも称されるペナン島、
レトロな街並みで人気を集める世界遺産都市マラッカを
巡る内容となりました。
アイドルとしての活動、女優としての活動と並行して
積み重ねてきた歩みの先に生まれた1冊であり、
これまで見られなかった新しい表情に出会えるのも
写真集ならではの魅力だといえます。
乃木坂46 岩本蓮加1st写真集『いたずらな風』
乃木坂46・3期生として活動する岩本蓮加さんの1st写真集です。 Member Featureを読んで岩本さんのことをもっと知りたくなった方や、 写真集を手元に残して楽しみたい方はチェックしてみてください。
- 岩本蓮加さんの記念すべき1st写真集
- タイトルは『いたずらな風』
- 楽天市場・Amazonから購入可能
- 価格や在庫状況は各ショップの商品ページで確認可能
与田祐希さんとの、8年半にわたる絆
岩本蓮加さんには、
2016年の3期生オーディションに共に合格して以来、
長く歩みを共にしてきた同期・与田祐希(よだ ゆうき)さんがいます。
12歳という最年少で加入した彼女にとって、
同じ時期に加入した同期メンバーたちは、
10年近くにわたって隣で成長を見守り合ってきた
特別な存在です。
与田祐希さんは2025年2月22日・23日に
みずほPayPayドーム福岡で卒業コンサートを行い、
乃木坂46を卒業しました。
岩本蓮加さんは自身の公式ブログで、
「約8年半一緒に活動してきた与田の卒業を最後までしっかり見届けられるよう、乃木坂46のメンバーとして責任をもってステージに立たせていただきます」
と綴り、同期への思いを言葉にしています。
年月を重ねるごとに深まっていく同期との絆もまた、
彼女の人柄を伝えてくれる大切な要素の一つです。
これからの可能性
岩本蓮加さんは12歳でグループ史上最年少として加入し、
加入10周年を迎える長いキャリアを重ねてきました。
その間、映画初主演、ドラマW主演、1st写真集発売と、
アイドル活動の枠を超えた活躍の場を着実に
広げています。
2026年10月からは新劇場のオープニングを
飾る舞台『春よ来い、マジで来い』への出演も控え、
女優としてのキャリアはさらに厚みを増していくでしょう。
グループ活動でも42ndシングル『是非に及ばず』で
5作ぶりの選抜復帰を果たし、「一番上の先輩」として
後輩を支える立場での存在感も増しています。
10年近く活動を積み重ねてきたからこそ見える景色、
伝えられる言葉がある——
そのことを彼女は体現し続けているメンバーだと
いえます。
アイドルとしても、女優としても、
これからどんな新しい一面を見せてくれるのか。
ますます目が離せません。
こんな人に響く推しです
・長く活動を続け、後輩を支える先輩として
成長してきた姿に惹かれる人
・アイドル活動だけでなく女優としての
活躍も追いかけたい人
・多面的な魅力を楽しみたい人
・同期との絆など、人間味のある
エピソードに惹かれる人
まとめ
岩本蓮加さんは、3期生として当時グループ最年少で
加入して以来、グループに長く在籍してきたメンバー。
映画初主演、ドラマW主演、
そして2026年秋の舞台出演と、
女優としてのキャリアも着実に積み重ね、
42ndシングルでは5作ぶりの選抜復帰も果たしました。
10th YEAR BIRTHDAY LIVEで芽生えた心境の変化や、
1st写真集で見せた新たな一面、
同期・与田祐希さんとの絆など、
長く活動を続けてきたからこそ語れるエピソードが詰まったメンバーでもあります。
そんな彼女の今後の活躍には目が離せません。
ぜひ、公式サイトもあわせて彼女の物語を追ってみてください!
