【5分でわかる!】伊藤理々杏(いとう りりあ)の魅力!

伊藤 理々杏 (いとう りりあ)
Ito Riria / 乃木坂46・3期生
生年月日2002年10月8日
出身地沖縄県
血液型B型
身長154cm
サイリウムカラー 紫×赤
ニックネームりりあん、りりあちゃん
コール名りりあ


沖縄県出身、乃木坂46・3期生の
伊藤理々杏(いとう りりあ)さん。

2016年9月4日に3期生として加入し、
加入からまもなく10年という大きな節目を迎えようとしています。

透明感のある声とキリッとした眼差しが印象的で、
初めて見た人は「クールで凛とした人」という第一印象を抱くかもしれません。

ですが活動を追いかけていくと、
地元・沖縄への想いを大切にする姿、
舞台女優として新たな一面を見せる挑戦心、
そして卒業していく先輩たちを見送ってきた3期生としての深い想いなど、一言では言い表せない彼女の魅力が次々と見えてきます。

この記事では、伊藤理々杏さんの経歴や人柄を公式情報や
本人の言葉をもとにわかりやすく紹介していきます!

伊藤理々杏(りりあん)の魅力をご紹介!

沖縄県出身ー乃木坂46で唯一の存在感

伊藤理々杏さんは、
乃木坂46メンバーの中で唯一沖縄県出身のメンバーです。

2016年12月19日に投稿した初めての公式ブログでも、
乃木坂46で沖縄県出身は自分だけであることを自ら紹介しており、地元をしっかり背負っている様子がうかがえます。

実際に2018年8月には、
JTA(日本トランスオーシャン航空)のテレビCM「限界を、超えろ。」伊藤理々杏篇に単独出演。

沖縄県内で放送され、
地元・沖縄に関わる仕事の一つとなりました。

沖縄の顔としても活動しながら、
グループの一員として着実に活動の幅を広げてきたことがわかるエピソードです。

加入からまもなく10年—
3期生のベテランとしての立ち位置

伊藤理々杏さんは2016年9月4日、
当時13歳・中学2年生で乃木坂46に加入しました。
加入からまもなく10年という節目を迎えようとしています。

2021年のインタビューでは、

自分は声質に特徴があるみたいで、褒めて下さるファンの方もいるので、先輩たちが卒業したタイミングをチャンスだと思って、もっと歌の方でもアピールしていきたい

と語っており、先輩たちの卒業を前向きな成長機会として捉えてきたことがわかります。


2025年のReal Soundインタビュー後編では、
3期生としての立ち位置の変化について、

最近はお姉さんの役割は4期生や5期生に渡して、自分は一歩引いてみんなを見ているというか

と語る一方、前編では、

6期生という新しい風が加わって、私たち3期生も初心に返るというか、加入当時を思い出す機会が増えるので、すごく刺激になります

とも話しています。
加入当時から乃木坂46を支え続けてきたからこその
落ち着きと初心の両方を持ち合わせた言葉です。

舞台『パレード』『1リットルの涙』
—広がる女優としての活躍

アイドル活動と並行して、女優としての活躍の幅も
広げているのが彼女の大きな魅力です。

2025年10月24日から11月1日まで、
シアターHで上演された舞台『パレード』に出演。

無職で若手人気俳優の元恋人からの電話を
待ち続ける女性、"大垣内琴美"役を演じました。

さらに2026年3月4日から8日にシアター1010で上演された舞台『1リットルの涙』では、主演を務めました。

木藤亜也さんの同名手記を原作に、
脚本・江頭美智留さん、演出・岡本貴也さんの
もと"主人公・亜也"を見事に演じ切っています。

短期間で立て続けに大きな役を任されており、
今後も女優として活躍の場を広げていきそうです。

39thSGアンダーライブ、
誕生日に見せた新たな挑戦

2025年10月7日から9日にかけて横浜BUNTAIで開催された『39thSGアンダーライブ』では、彼女の誕生日である10月8日に、個人フィーチャー楽曲「誰よりそばにいたい」を披露しました。

この楽曲はバラード調。本人はインタビューで、

バラードを歌うのが個人的にはすごい挑戦でもあって。普段はロックな感じとかアップテンポな曲を歌うことが多いので……苦手だからこそ挑戦したかった

と振り返っています。

さらに

新たに挑戦できることって年々少なくなっていくので、出来る時に挑戦しておこう

という言葉からも、
現状に満足せず新しい表現に挑み続ける姿勢が伝わってきます。

誕生日という特別な日に、
あえて苦手な表現へ踏み出した圧巻のステージでした。

(39thSGアンダーライブの詳しいレポートは、
こちらの記事もあわせてチェックしてみてください!)

【ライブ前必読!】乃木坂46 39thアンダーライブを120%楽しむための準備リスト!

乃木坂46「39thアンダーライブ」を120%楽しむための必携情報!開催概要から推し活に欠かせないサイリウムカラーまでをこの1ページで完全網羅!

「3度の波」を越えて—卒業していく先輩・同期と向き合う3期生の想い

乃木坂46は、これまで多くの先輩・同期メンバーの卒業を経験してきたグループです。

伊藤理々杏さんは2025年10月のReal Soundインタビュー後編で、自身が経験してきた大きな転機を「乃木坂人生の中で3回くらい大きな波があった」と表現しています。

前編で寂しさについて聞かれると、

去年と景色が違いすぎて、本当にびっくりしちゃいますよね。もちろん寂しいですけど、でも少なくなればなるほどより支え合おうと寄り添い合うので、もともと近かった同期の距離感がさらに近くなった

と語り、卒業を重ねるたびに同期との結束が強まってきたことを明かしました。

卒業していくメンバーに対しては、

寂しさはもちろんあるんですけど、『ここまでよく頑張ったね!』という気持ちが強くて

とねぎらいの言葉を大切にしていることも印象的です。

同じインタビューの中で、
後輩たちへは「私が乗り越えられることができたんだから、みんなもきっと乗り越えられるし大丈夫だろうと信じています」とエールを送っており、3期生としての経験を次の世代へつなげようとする姿勢が伝わってきます。

これからの可能性

伊藤理々杏さんはこれまで、3期生曲でのセンター経験や選抜メンバーとしての活動をはじめ、テレビ大阪『どんぶり委員長』での連続ドラマレギュラー出演、『乃木坂お試し中』の2代目MC、ラジオ番組でのレギュラー出演など、幅広いジャンルで経験を積んできました。

2023年には、アンダー楽曲『さざ波は戻らない』で林瑠奈(はやしるな)さんとダブルセンターを務めるなど、パフォーマーとしての実績も重ねています。

直近では2026年7月22日発売の42ndシングル
是非に及ばず』でアンダーメンバーとして活動し、
2026年9月29日・30日に東京体育館で行われる
42ndSGアンダーライブ』への出演も発表されています。

舞台での主演経験を重ねてきたことを踏まえると、
今後はアイドル活動と女優活動の両輪で、
さらに表現の幅を広げていきそうです。

こんな人に響く推しです

・地元・沖縄を大切にしながら活動する姿を
 応援したい人
・加入から長くグループを支えてきた

 メンバーを見守りたい人
・アイドルの枠を超えて、舞台女優としての

 演技力にも注目したい人
・苦手なことにもあえて挑戦する姿勢に

 励まされたい人

まとめ

伊藤理々杏さんは、
乃木坂46で唯一の沖縄県出身メンバーとして地元の期待を背負いながら、まもなく加入10年という節目を迎える3期生のベテランメンバーです。

舞台『パレード』『1リットルの涙』での活躍からは女優としての幅が広がり、39thSGアンダーライブ誕生日ステージでのバラード挑戦からは新しいことへ踏み出す姿勢が伝わってきます。

そして、先輩や同期の卒業という「3度の波」を
越えてきた言葉の一つひとつには、3期生として
乃木坂46を支え続けてきたからこその重みがあります。

ー彼女の持つグループへの愛と挑戦心、
そして仲間への想い—


伊藤理々杏さんのこれからの活躍にも、
ぜひ注目してみてください!


最後に...】
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