【5分でわかる!】愛宕心響(あたご ここね)の魅力!

| 生年月日 | 2005年9月17日 |
|---|---|
| 出身地 | 兵庫県 |
| 身長 | 160cm |
| サイリウムカラー | ピンク×青 |
| ニックネーム | ここねん |
| コール名 | ここねん |
今回ご紹介するのは乃木坂46に6期生(夏組)として
加入した愛宕心響さん。
初披露公演「はじめまして、6期生です」で
ステージデビューし、「ここねん」の愛称で
親しまれています。
最近では「乃木坂スター誕生!SIX」への
レギュラー出演やグラビア掲載、
ラジオパーソナリティ就任など、
着実に活動の幅を広げています。
彼女を初めて見た印象として
「元気で明るい6期生」という
イメージを持つ方も多いかもしれません。
ただ、それだけでは語りきれない一面があります。
先輩・同期との掛け合いや
配信インタビューで語った本音に触れていくと
いくつもの素顔が見えてきます。
この記事では彼女の一ノ瀬美空(いちのせ みく)さんとの
絆や五百城茉央(いおき まお)さんとの意外な再会を
ご紹介します!
加えて加入前から抱いていた理想や、
関西弁で見せる飾らない一面にも触れていきます。
愛宕心響(ここねん)の魅力をご紹介!
推しから先輩へ。一ノ瀬美空との絆
彼女にとって5期生の一ノ瀬美空さんは
加入前から憧れていた先輩の一人。
そんな2人が距離を縮めるきっかけとなったのが、
2025年4月20日放送の「乃木坂工事中」でした。
番組では愛宕さんと一ノ瀬さんがペアを組み、
一ノ瀬さんが愛宕さんの必殺技として
「ここね ここやで~!」というコールを
考案する一幕もありました。
加入前には画面越しに見ていた存在と
乃木坂46のメンバーとして同じ番組に出演し、
直接やり取りを交わす。
彼女にとっては憧れの先輩が身近な存在へと
変わっていく出来事だったのではないでしょうか。
6期生として加入して間もない時期に
一ノ瀬さんがこうして愛宕さんの個性を引き出してくれた
ことからも2人の距離が少しずつ縮まっていく様子が
伝わってきます。
五百城茉央との再会
また、同じ放送回では5期生の五百城茉央さんと
実は小中学校の同級生だったことも明らかになりました。
当時を振り返り愛宕さんは、
「本当にスタイルが良くて学年集会があるんですけど
茉央ちゃんが立った瞬間綺麗すぎてずっと目で追ってました」
と語っています。
一方の五百城さんも廊下で会えば手を振る間柄だったと
振り返り、当時から交流があったことがうかがえます。
乃木坂46という同じ場所で思いがけない形での再会を
果たした2人です。
加入前から抱いていた理想
愛宕心響さんには乃木坂46加入前から抱いていた理想が
あります。
Lemino配信の中で、
愛宕さんは「ありのままの自分で愛してもらいたいな」
と加入前から思い描いていた理想像を語りました。
飾らない自分のままで応援してもらいたい。
そうした思いは6期生としてグループに加わった今でも
彼女の活動を支える軸の一つになっているのかも
しれません。
関西弁で見せる飾らない素顔
彼女の言葉の端々にはどこか飾らない
関西弁の響きが残っています。
Lemino配信では加入から1年を振り返って、
「今でも昔の動画が見返せへんくらい笑ってへん」と、
素直な感想を関西弁で語る場面もありました。
かしこまった言葉ではなく、
地元の言葉でそのまま気持ちを表す。
そんな姿から愛宕さんの飾らない人柄が伝わってきます。
同期だけで挑んだステージから
6期生曲センターへ
2025年11月、愛宕心響さんはTHEATER MILANO-Zaで
開催された6期生の単独公演「新参者2025」に出演。
先輩メンバーが出演しない中、
6期生だけで作り上げたこのステージ。
愛宕さん自身もデビューから間もない自分たちだけで
公演を進めることに当初は不安を感じていたと
振り返っています。
それでも公演を重ねる中で同期とともにステージに
立つ経験を積んでいきました。
そして2026年4月、41stシングルに収録された
6期生楽曲「桜橋を教えてくれた」では彼女が
センターを担当。
自身の公式ブログでもセンターに決まった際には、
真っ先に応援してくれているファンのことが
思い浮かんだと明かしています。
同期だけで挑んだ「新参者2025」を経て、
今度は6期生楽曲の真ん中に立つ存在へ。
加入から経験を重ねてきた愛宕さんにとって、
「桜橋を教えてくれた」は活動を振り返るうえでも
大きな節目となる一曲です。
「タイムちゃん」からレギュラーへ
―広がるラジオでの活躍
愛宕心響さんの魅力はステージだけでなく
ラジオでも発揮されています。
2026年1月には、FM FUJI「タイムちゃん」の
マンスリーアシスタントを担当。
愛宕さんにとって初めてのラジオ出演で当初は不安も
あったそうですが、公式ブログでは共演者やリスナーに
支えられながら楽しい時間を過ごせたことを
振り返っています。
この経験をきっかけにラジオの仕事が好きになった
という彼女。
そこから約3か月後の2026年4月には、
FM FUJI「フニャフニャ伝説」へのレギュラー出演が
決定しました。
この番組ではお笑いトリオ・青色1号とともに
毎週火曜日21時から23時まで生放送を届けています。
本人もレギュラー決定時に「自分らしくいれる場所」と
ラジオへの思いを綴っています。
関西弁を交えながら飾らずに話す愛宕さんにとって、
声と言葉でじっくり人柄を伝えられるラジオは
今後新たな魅力が見えてくる場所になっているのかも
しれません。
雑誌でも見せる新たな表情
乃木坂46への加入後、
愛宕心響さんは雑誌でも少しずつ活躍の場を広げています。
加入直後の2025年3月には6期生11人で
「B.L.T.2025年5月号」の表紙・巻頭グラビアに登場。
32ページにわたるグラビアに加え、それぞれの素顔を
掘り下げる「46問46答」企画にも参加しました。
そして2026年1月7日発売の「FLASH」では、
彼女のグラビアが7ページにわたって掲載。
「東京での私」をテーマに、
緊張感の残る表情から爽やかな姿まで
さまざまな一面を見せています。
誌面のインタビューでは乃木坂46に加入するまでに
抱えていた葛藤や加入後の目まぐるしい
1年間についても語りました。
グループの一員として11人で登場した加入直後から、
愛宕心響という一人のメンバーに焦点を当てた
グラビアへ。
彼女が雑誌で見せる表情の変化からも、
アイドルとして少しずつ経験を重ねてきたことが
伝わってきます。
これからの可能性
6期生として2025年2月15日に発表されて以降、
愛宕心響さんは同年4月6日の初披露公演でステージデビューを果たしました。
11月には「新参者2025」で同期だけの単独公演も経験しています。
現在は「乃木坂スター誕生!SIX」にレギュラー出演中。
番組内では松浦亜弥さんの「ね~え?」をソロで
初歌唱する場面もありました。
さらに2026年1月17日・18日には有明アリーナでの
「乃木坂スター誕生!SIX LIVE」にも出演し、
週刊FLASHでグラビア7ページを飾るなど、
活動の幅を着実に広げています。
デビューからまだ日は浅いもののこれだけ多くの場に
立ってきたことを踏まえると、
今後さらにグラビアや歌唱の機会が増えていきそうです。
こんな人に響く推しです
・先輩・同期とのエピソードにも注目したい人
・ありのままの自分を大切にする人柄に
共感する人
・関西弁の飾らないコメントに惹かれる人
・同期だけで挑戦する姿を応援したい人
まとめ
愛宕心響さんは6期生として加入してから
着実にステージ経験を重ねてきたメンバーです。
先輩・一ノ瀬美空さんとの絆や五百城茉央さんとの
思いがけない再会。
「ありのままの自分で愛されたい」という
加入前からの理想。
そして関西弁での飾らない話しぶり。
彼女を知れば知るほど、
いくつもの表情が見えてきます。
2025年11月の「新参者2025」を経て、
現在は「乃木坂スター誕生!SIX」でも大活躍中。
そんな彼女のこれからの活動に、
ぜひご注目ください!
