【5分でわかる!】森平麗心(もりひら うるみ)の魅力!

森平麗心 (もりひら うるみ)
乃木坂46・6期生
生年月日2008年10月5日
出身地東京都
血液型A型
身長156cm
サイリウムカラー 黄色×黄色
ニックネームうるみん
コール名うるみん

今回ご紹介するのは、乃木坂46・6期生の
森平麗心(もりひら うるみ)さん。

6期生「夏組」の1人目としてグループに加わり、
40thシングル『ビリヤニ』収録の6期生楽曲
市営ダンスホール」でセンターを務め、
続く42ndシングル『是非に及ばず』で早くも初選抜入りを果たしたメンバーです。

初めて彼女を目にした人がまず惹きつけられるのは、
すっと伸びた姿勢とまっすぐな眼差しから伝わる凛とした雰囲気ではないでしょうか。

でも少しずつ彼女の歩みを追っていくと、
その姿勢の裏には4歳から11年間続けてきたバレエという
確かな土台があり、雑誌初表紙や冠連載のスタートなど、
加入からわずかな期間で個人としての活躍の場も一気に
広がり続けていることが見えてきます。

第一印象だけでは語りきれない、
いくつもの顔を持つメンバーです。

バレエで培った表現の土台、
「市営ダンスホール」センターから掴んだ42nd初選抜、
加速する雑誌・連載でのメディア露出...。

この記事ではそんな彼女の魅力を
わかりやすく紹介していきます!

森平麗心(うるみん)の魅力をご紹介!

バレエで磨いてきた表現力の土台

森平麗心さんは2025年4月6日に行われた初披露の会
はじめまして、6期生です」で4歳から11年間続けてきたバレエを披露しました。

この初披露の会は加入したばかりの6期生たちが
それぞれの個性や特技をファンの前で初めて見せる場。

「はじめまして、6期生です」のライブレポートでは、
自己紹介の1分間アピールでは緊張のあまり涙してしまう
場面もありましたが会場からの拍手を受けて笑顔を
見せたエピソードが語られています。

そんな緊張のなかで披露したバレエは、
乃木坂46「ここにはないもの」に合わせた
パフォーマンス。

注目度の高い緊張感のある舞台であえて
バレエという表現を選んだこと自体が彼女にとって
自信のある得意分野だったことがうかがえます。

10年を超える継続期間は簡単に真似できるものでは
ありません。

幼い頃から積み重ねてきた基礎があるからこそ、
身のこなしや表現に自然な説得力が宿るのだと感じます。

今後のライブやMVなどで見せるパフォーマンスにも
この土台がどう活かされていくのかは注目ポイントです。

「市営ダンスホール」センター、
そして初の選抜入り

6期生としての活動が本格化する中、
彼女に最初の大きな転機が訪れたのは2025年11月の
ことでした。

40thシングル『ビリヤニ』には6期生だけが歌う新曲
市営ダンスホール」が収録され、
森平麗心さんがセンターを務めることが発表されました。

「市営ダンスホール」は2025年11月8日から開催された
6期生ライブ『新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za』の初日公演で初披露。

センター就任について本人は公式ブログで、

知ったときは嬉しさよりも『私で大丈夫かな…?って
不安のほうが先に来てしまってプレッシャーで

少し考え込んじゃう日もありました

と当時の複雑な心境を率直に綴っています。

そこから半年ほどが経ち、
彼女にさらに大きな出来事が訪れます。

42ndシングル『是非に及ばず』で初めて
選抜メンバー入りを果たしたのです。

選抜発表を受けて本人は公式ブログで期別曲の
センター就任時と同じように喜びと戸惑いが入り混じる
胸の内を明かしています。

加入から1年4か月というタイミングでの初選抜は、
6期生の中でも早い部類に入ります。

同じ42ndシングルでは6期生の大越ひなのさんも
同時に初選抜入りを果たしており、
6期生の中から選抜メンバーが着実に増えていることも
合わせて注目ポイント。

「市営ダンスホール」でのセンター経験から42nd選抜へと、加入からわずか1年ほどの間に活躍の場が急速に広がっていることが伺えます。

加速する個人メディア露出

2026年6月24日発売の『週刊少年マガジン』第30号では
森平麗心さんが初めて表紙に登場しました。

加入から1年少しというタイミングで少年誌の個人表紙を
飾ることは新人メンバーにとって簡単に巡ってくる
機会ではなく、彼女個人への注目度の高さを物語っています。

さらにアップトゥボーイでは、
森平麗心さんを主役にした冠連載「うるみんのデート向上委員会」がスタートしています。

第1回となるvol.363では表参道のカフェを舞台に
デートで使えそうなお店の楽しみ方やメニューを
紹介する企画が展開されました。

冠連載という形で毎回彼女自身が主役になる企画が
用意されていること自体、個人としての人気や期待の
表れといえそうです。

加入から短期間で複数の媒体から個別に声がかかるように
なっているのは彼女自身の魅力が伝わっている証。

また、39thシングル『Same numbers』TYPE-C収録の
個人PV予告「侵略のうるみちゃん」も公開され、
彼女の個性が存分に発揮されているPVとなっています。

スタ誕SIXで果たしたリベンジ

6期生冠番組「乃木坂スター誕生!SIX」は
加入したばかりの6期生たちの個性や成長を見せる場
として位置づけられている番組。

その中で森平麗心さんは2025年5月26日放送回で
Uruさんの「プロローグ」をソロカバーとして
披露しました。

公式ブログで「プロローグ」を乃木坂46オーディションの
最終審査で実際に歌った楽曲だったことを明かし、

「今回はリベンジしようという気持ちもありつつ、
こんな素敵な場所で歌えたことに感謝でいっぱいです」


とスタ誕SIXでの再挑戦への思いを綴っています。

オーディションという極度の緊張下で悔しさを味わった
楽曲に公式番組という新たな舞台で改めて向き合う—

その積み重ねからは失敗を糧にして前へ
進もうとする彼女の芯の強さが伝わってきます。

本人ブログから覗く素顔

初回公式ブログ「はじめまして〜 森平麗心」では、
彼女の名前の由来やプライベートな一面を
明かしています。

麗心」という名前には両親が「いつまでも優しい心で育ってほしい」という願いを込めたそう。

そんな名前に込められた願いを知ると、
なんだか彼女への親近感が深まる気がします。

2025年10月1日投稿の公式ブログ「幸せをꨄ🪽⟡⁺.」ではさらに具体的な素顔も明かされました。

彼女の好きなことはゲーム。
また、実況動画を見るのも好きなのだそう。

特にダンガンロンパや逆転裁判といったミステリー系の
ゲームに注目しているといいます。

好物はカステラ。
それもザラメ付きのものが特にお気に入り。

さらにディズニー好きでもあり、なかでもアラジンが
お気に入りであることを明かしています。

ちなみに猫アレルギーでありながら猫カフェに行くことも
あるそうで、実家では「茶々丸」という名前の犬を飼っていることも公表しています。

初回ブログでは「良ければ覚えてください」と、
茶々丸を紹介する一枚の写真とともに綴っていました。

自身の性格については
次女なので周りに甘えて生きたい」と自己分析し、
はまりやすく飽きやすい」タイプでもあると明かしています。

こうした赤裸々な自己分析を自ら発信できるところに
彼女なりの素直さが表れているように感じます。

また、公式ブログ「ニュースです。」では
チャームポイントは耳、マヨネーズが苦手な一方、
和菓子は好きだということも明かされています。

プロフィールだけでは分からない、
こうした細やかな情報の一つひとつが
森平麗心さんというメンバーへの解像度を
上げてくれます。

6期生ライブ『新参者 二〇二五』
—ソロ歌唱への挑戦と深まった同期の絆

森平麗心さんは2025年にTHEATER MILANO-Zaで
行われた6期生ライブ『新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za』に出演。

本公演は6期生一人ひとりが自分の殻を破ることに挑む
ソロ歌唱企画」が見どころのひとつで、
彼女は齋藤飛鳥さんのソロ曲「硬い殻のように抱きしめたい」を歌唱しました。

森平麗心さんはこの楽曲について公式ライブレポートで、

「乃木坂46のオーディションに合格するか不合格になるかぐらいのその時が一番救われた気がして」

と自身にとって特別な意味を持つ一曲だったことが
語られています。

同ライブでは6期生11人のうち10人が、
約1か月間・全10公演を駆け抜けました。

公演の千秋楽を終えたあと、
公式ブログ「新参者終わちゃって今これ。」では、
6期生10人でディズニーへ行ったことが綴られています。

その中で彼女は「家族でも友達でもないまた違うなにかが生まれた」と公演を通じて深まった同期との絆について自身の言葉で語りました。

ソロという個人としての挑戦と、
同期のみで駆け抜けた公演を経て生まれた絆—

その両方がこのライブを通じて彼女が得たものだと
言えるでしょう。

これからの可能性

森平麗心さんはバレエ経験を土台に乃木坂46・
6期生として活動をスタートしました。

そして加入から1年ほどの間に、
期別曲でのセンター抜擢、表題曲選抜入り、
雑誌初表紙、アップトゥボーイでの冠連載スタートと、
いくつもの「初めて」を積み重ねています。

6期生ライブ『新参者 二〇二五』でのソロ歌唱を通じて
同期との絆を深めたことも今の彼女を形づくる大切な
経験の一つと言えそうです。

加入から日が浅いメンバーにとってセンター・
選抜入りと個人メディアでの露出拡大が同じ時期に
重なることは珍しく、それだけ運営やメディア側からの
期待が高まっている証拠


また、2026年10月から12月にかけて神奈川・北海道・
大阪・愛知・福岡の全国5会場で「6期生全国ツアー2026」の開催が決定しています。

今後は選抜メンバーとしてのパフォーマンスはもちろん、
雑誌や連載といった個人メディアでの活躍もさらに
広がっていきそうです。

バレエで培ってきた表現力がライブや楽曲、
そして今後挑戦するであろう新しいジャンルの中で
どんな形で花開いていくのか。

これからの成長が楽しみなメンバーです。

こんな人に響く推しです

・バレエ経験を活かした指先までしなやかな
 パフォーマンスに惹かれる人
・加入から短期間で結果を出す勢いのある

 メンバーを応援したい人
・雑誌の表紙や連載など個人メディアでの

 活躍を追いかけるのが好きな人
・悔しさをバネにリベンジを果たす姿に

 惹かれる人

まとめ

森平麗心さんは4歳から11年間続けてきたバレエという
土台を持ちながら「市営ダンスホール」での
センター抜擢を経てシングル初選抜を掴み取った6期生。

雑誌初表紙や冠連載のスタートなど、
個人としての活躍の場も加速度的に広がっています。

乃木坂スター誕生!SIX」でのUruカバーへのリベンジ、
6期生ライブ『新参者 二〇二五』でのソロ歌唱への挑戦、
そこで深まった同期愛や、ブログで明かされた素顔など、
知れば知るほど新しい一面が見えてくるメンバー
でもあります。

これからもどんどん飛躍していくことが予想され、
彼女の今後の活躍には目が話せません。

この記事を読んで少しでも彼女の魅力に惹かれたあなた。

ぜひ今後の彼女の躍進をその目で追いかけて
みてください!


最後に...】
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